BBQ設備施設情報
煙突効果 火起こし器

このページの要点
- 火起こし器(チムニースターター)を使うと、20〜30分ほどで炭に火がつきます
- グリル・炭・着火剤はBBQセットに含まれています
- 終わったら、グリルの蓋を完全に閉めて火を消します
なすっぽでの火起こしの手順
火起こし器は、赤い消火バケツ2つの間のレンガの上にあります。
- グリルの蓋を開け、焼き網を外します。
- 炭を置く網の上に着火剤を5〜6個ほど置き、火をつけます。
- 火起こし器に炭を7〜8分目まで入れ、着火剤の真上に置きます。
- 約10分たって、着火剤の火が弱くなってきたら、火起こし器の持ち手を持って持ち上げ、着火剤を3〜4個足して、元に戻します。
- 火起こし器には触らず、そのまま待ちます(全部で20〜30分ほど)。いちばん上の炭の表面が白くなったら準備完了です。
- 軍手をして、火起こし器の持ち手を持ち、炭をグリルに移します。持ち手以外はとても熱くなっているので触らないでください。
- 炭ばさみで、炭をグリルの半分に寄せます。焼く所に均一に置き、反対側には置きません。
- 焼き網をのせ、蓋を閉めて網を温めてから調理を始めます。
手順は動画(36秒)でもご覧いただけます。火起こしの動画(YouTube)



終わったら(火の消し方)
- BBQ終了後は、グリルの蓋を完全に閉めて火を消し、そのまま置いておいてください。消火バケツは基本的に使いません。
- 火が燃え上がった・火が強くなったなど、鎮火が必要な場合のみ赤色の消火バケツをご利用ください。
- 火起こし器は熱を持つため、赤い消火バケツ2つの間のレンガの上に置いてください。
- BBQコンロと網は、片付け・洗浄不要です。
料金・時間・場所・雨の日のことは、BBQセットのレンタルのページをご覧ください。
火起こし器について
Weber ラピッドファイヤーチムニースターター
- 素早い火起こし: 約20~30分
- ハンドル: 熱くならないサーモプラスチックハンドルを使用。火傷から守ってくれる。
- 特別な構造: 筒状の形が「煙突効果」を生み出し炭の着火が素早く均一にされる
- BBQ好きが考えた設計: 空気穴の位置と数x三角形ピラミッド型の底=大量の酸素を流動させる。均一な着火が実現
- スチール製:丈夫で長持ち
【森deワーケ なすっぽ】












