2026/09/25
9/26より花火のご利用を中止します
いつも森deワーケなすっぽをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年9月26日(土)のご宿泊より、当面の間、花火のご利用を中止いたします。
・手持ち花火を含め、すべての花火が対象です
・敷地内はもちろん、施設周辺の道路などでも花火はなさらないようお願いいたします
・花火はお持ちにならないようお願いいたします
花火を楽しみにしてくださっていたお客様には、急なお知らせとなり、誠に申し訳ございません。
BBQやバレルサウナ、星空観察、お部屋でのゲームなど、森の夜の楽しみ方はほかにもございます。どうぞゆっくりお過ごしください。
■ 中止を決めた理由
近年、各地で林野火災・山火事が相次いでいます。2025年2月には岩手県大船渡市で大規模な林野火災が発生し、これを受けて那須地区消防組合でも、2026年4月から「林野火災注意報・林野火災警報」の運用が始まりました。従来の火災警報とあわせて、発令中は花火やたき火を含む屋外での火の使用が制限されます。たき火については、実施のたびに消防署への届出が必要であることも明確になりました。
参考:那須地区消防組合「林野火災注意報・林野火災警報の運用開始について」
https://www.fire119-nasu.jp/?page_id=9971
当施設は森に囲まれており、これから落ち葉が増え、空気が乾燥する季節を迎えます。焚き火は2025年秋から通常のご利用を見合わせ、ゴールデンウィークや夏休み(お盆)など期間を限って、消防署への届出のうえスタッフが立ち会う形でのみ実施しております。手持ち花火は焚き火スペース(ストーンサークル)に限ってご利用いただいておりましたが、先日のシルバーウィーク中に、禁止している種類の花火が使われる出来事がありました。
夜間は施設が無人となるため、ルールのお知らせだけでは万が一の火災を防ぎきれないと判断し、花火も当面の間中止することといたしました。ご滞在中のすべてのお客様とご近隣の皆さまの安全を、何よりも大切にしたいと考えております。
再開については、スタッフが立ち会える期間での実施も含め、管理体制と安全対策を整えたうえで、慎重に判断いたします。
どうぞご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。








